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人には色々な事情があると思います。赤ちゃんが生まれるまでに自ら赤ちゃんの命を絶つ方もおられます。

また生まれてすぐに亡くなる赤ちゃんがいます。死産の場合もあれば、障害を持って産まれ、数時間で

亡くなる赤ちゃんもいます。

例え赤ちゃんであっても、死後24時間経過しないと火葬する事はできません。

母親はこの子の存在を、10ヶ月もおなかの中に感じてきました。

そんな時、両親は何が出来るのでしょうか。たとえ1日でもお家に連れ帰って、親子で過ごして、見送る

カタチが家族にとって一番良いと思います。

きっとお子様は、両親の気持ちをわかってくれる事でしょう。

 


(株)メモリアルの真心込めた施行例の一部を、ご紹介させていただきます。

 

 

自宅施行例

 

 

籐の3尺棺を使用し、お棺廻りを沢山のお花で囲み、遺影写真は円形写真額でアレンジ致しました。

 

 

赤ちゃんの棺は大き目を選んだ方が良いと思います。なぜなら、蓋が閉まらないほど、

持たせたい物があるからです。

例えば、ミルク・お菓子・おもちゃ・ぬいぐるみ・靴下・靴・肌着・洋服・絵本...などなど

 

コレが最初と最後の、パパとママのプレゼントだからです。

 

パパやママ、おじいちゃんやおばあちゃんに手紙を書いてもらったり、当社スタッフも可愛らしい

装飾のお手伝いを致します。

 

出棺前に短時間でもお別れの式をします。子守唄をうたったり、折り紙を折ったり、パパやママの

気持ちを赤ちゃんに伝えてもらったり、赤ちゃんと共に過ごした夫妻は、しっかりと自分達の手で

わが子を送り出します。

 

 

ホール施行例 その1

 

  

 

クリスマス前に亡くなられましたので、御棺廻りと遺影写真廻りをクリスマスケーキとクリスマスツリーを

イメージして装飾致しました。

 

 

ホール施行例 その2

 

  

 

お生まれになってから一度もお家へ帰れなかったため、御自宅の前で寝台車を30分程止め、

パパとママがお子様と一緒に夢の様な生活を偲んでおられる事が、印象的でした。

祭壇は、お腹の中におられる時はきっと元気な赤ちゃんが誕生される事を願っておられたご両親の

想いを、お腹の中の羊水に浮かぶ赤ちゃんをイメージし、水槽の中にたくさんのお花を浮かべました。

 

 

 

株式会社メモリアルでは、悲しい思い出から一日でも早く御両親に立ち直って頂きたい気持ちで、

お手伝いをさせて頂いております。

お子様を亡くされるという事は、非常に悲しみ深い事です。

最後にお子様に何をしてあげられるか、メモリアルと一緒にお考え頂いてはどうでしょうか。

 

お悩みがあればフリーダイヤルでお問い合わせ下さい。   

 






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